ジュニア委員会からのお知らせ

低年齢ポイント対象大会ドローの作成方法に関するご案内(8/28追記)

低年齢のドローに関するご質問を頂いておりますので、ポイント対象大会のドロー作成フローに関して、指導者・保護者・選手の皆様へこちらで説明させて頂きます。

「作成フロー」

1.選手登録
365日登録OKがベストですが莫大なコストがかかるので期間限定となっております。また入力されたものがそのまま反映されますので誤字脱字にご注意願います。

2.試合申込
個人ではなく所属より一括で申込となります。選手の申込抜け・ダブルスのペアの間違い等にご注意ください。

3.エントリーデータより出場選手の確定

4.シード基準規定よりシード資料の作成

シードおよび選考基準2020

5.ドロー作成
JTAのルールブックによりおよそ25%の選手がシード選手としてプロテクトされます。
規定ではドローサイズ49名以上は何名いてもシード選手は16名ですが、17位の選手が1Rで1位の選手と対戦する可能性もあります。
よって県大会予選レベルでは16名を超えておよそ25%の選手をプロテクトしています。
全体のシード選手・各ブロックのシード選手の人数がおよそ25%となるよう2020年春季ジュニアより下の表の基準で作成するようにしています。
また予選ブロック上シードはランキング順・下シード以降のシード選手とノーシードの選手は同所属を避けてコンピューターによるランダム抽選としています。
よって予選ブロックの下シード以降の選手の場所は抽選なのでブロックの番号が小さいからといって上位とは限りません。

各ブロックの人数の違いに関して(8/28追記)
16ブロック128ドローで作成の時を例にご説明申し上げます。

エントリー数が128名に満たない場合は1ブロックから順にBYEが入ります。
よって127名~113名まで上から順番に人数が少なくなります。
112名の場合は全ブロック7名です。
次に111名からは折り返して16ブロックから順にBYEが入ります。
111名~97名までは逆に下から順番に人数が少なくなります。
カテゴリーによって人数差が発生するブロックが上下異なる場合があるのは
以上のような理由となります。

 



6.仮ドローの公開と質疑応答の受付(通常3日から7日くらい)

7.本ドローの公開

なるべくミスが無くなるよう複数でチェックも行っておりますが、エントリーデータのシード資料への貼り付けやドロー作成ソフトの操作等の手作業が必要な箇所もありミスを0にすることは難しく、間違いがあれば都度修正し、兵庫県所属選手の皆様のレベルアップに繋がるようにしていきたいと考えています。
お気づきの点がありましたら、まずは所属クラブの指導者にご確認を頂き、それでもご不明な点がございましたら、所属クラブの指導者を通して県協会の方へお問合せください。委員会の方で対応させて頂きます。

(一社)兵庫県テニス協会 ジュニア委員会低年齢部会